久々の更新になってしまい、申し訳ありません。
公式戦に出場する選手の追い込みや、試合でばたついてしまい全然ブログを書く余裕がありませんでした
以下、野宮ジム所属選手の結果と僕の総評になります


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13日県総体
阿部廉真(判定3-0勝ち)鈴木寧生
落ち着きすぎず、焦らず、しっかり選んだパンチで倒す事が目標だった試合。
結果は有効打で上回ったものの、ダウン奪えず…。
決して侮らず、鈴木選手をしっかり倒せるように調整したつもりでしたが力は出しきれず。
落ち着きすぎてしまったり、相手を見すぎてしまったり、相手に合わせてしまうとなかなかハッキリ勝つのは難しい
自分主導のボクシングを完成させたい。




佐藤ユウキ(判定0-3負け)高橋烈
作戦通り打たせて疲れさせ後半勝負に持ち込めたが、
やはり単純に実力差が物凄かった。
接近戦に持ち込んでも、ポイントの面でもダメージの面でも烈選手に打てる弾を装備していませんでした。
しかし、ユウキが今出せる力は100%出し切った上での敗北だったと思います。
毎日3時間近く死に物狂いでやってきた練習は試合後に悔し涙に変わりましたが、しっかり足りない部分を見つめなおして東北シニア選手権に向けて再起してほしいです





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14日 UJ東日本代表選考会
阿部拳志(2R RSC負け)片岡雷斗
中学一年生になり、公式戦デビューとなったレンマの弟ケンシ。
関東ブロック代表で同学年の片岡雷斗選手との初戦に臨みました。
正直、物が違いました。
プレスをかけ、ガツガツ行く作戦でしたが組み際の攻防で潰され、回され、接近戦に持ち込めず多角的に有効打を浴びせられる厳しい展開。
1R終わってコーナーに帰ってきた際に、お互い相手選手が今まで戦ってきた事がないレベルの選手だという事を確認し、だからこそ勝負を選びました。
最初の打ち合いで右をクリーンヒットされダウン。
結果、左ボディを効かされた後の攻防で左の返しをクリーンヒットされストップでした。
言い訳の余地がない完敗でした。
しかしながら、試合までのトレーニングはもちろん、僕のアップやセコンドも課題しかなく、ケンシには悪いことをしてしまったと反省しております。





以上が野宮ジム所属公式戦選手の全結果です一勝二敗と内容も結果も課題が残るものとなりました。
選手の課題=僕の課題ですし、正直トレーナーやセコンドとしての無能さや、意識の低さを痛感してます。
選手も僕も前に進むしかないので、ここでウジウジ言ってても仕方がないですが…。
応援に来ていただいた方、試合参加に際してご協力頂いた方々には心から感謝申し上げます
ルリは残念ながら沢山の方にお力添えを頂いたにも関わらず、出場は叶いませんでしたが次こそは…。
以上、取り急ぎ雑記でした